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アバド氏 死去

昨日、ネットで知ってはいたん
ですが…指揮者のクラウディオ・
アバド氏が亡くなられたそうですね…
2000年12月、ベルリンフィルの
フェスティバルホールでのベートーベン
プログラム。
ピアノ協奏曲第1番とエグモント序曲と
交響曲第7番…

日本最終公演だったせいなのか、超ハイ
スピードで最終楽章に突入した時の、
楽団員の表情が一変したのを今でも
忘れられません…あの時、煽りまくって
たっけなあ…指揮台で。
終った瞬間 あまりの凄さに椅子から
中々 立てなかったのを覚えています…
長年 病気と闘っておられたのは
知ってたので「あああ ダメだったのか…」
と思いました…
謹んでお悔やみ申し上げます…
何だか どんどん知ってる指揮者がいなく
なっていくなあ…寂しいです…
2014.01.21 Tuesday 21:59 | comments(2) | trackbacks(0) | 

ドレスデンフィルin大阪(ザ・シンフォニーホール)

ミヒャエル・ザンデルリンク指揮
ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団
の演奏会が 大阪・福島の
ザ・シンフォニーホールでありました。
今日が日本最終公演だったようです。

曲目は 
前半 ベートーベン:交響曲第7番
後半 ブラームス:交響曲第1番
アンコール ブラームス:ハンガリアン
舞曲第5番

…またメジャーな曲ばかりですが。
ベト7は 何度か生で聴いてる曲ですが
気がついたら ブラ1は初体験でした…
(ハンガリアン舞曲も)
そういや どっちも”のだめ”に出てきた
曲ばかりだったんだなあ…

指揮者のザンデルリンク氏は、元は
チェリストだったそうで。
と言うか お父さんが巨匠と呼ばれた
指揮者でしたしね…
(あ、息子さんだと思った…)

個人的には ブラ1の方が良かったかなあ…
ベト7、最終楽章が快速テンポというか…
それまでの速度と比較すると違和感が
残りました…悪かったわけじゃないん
ですけどね…
でも 良い演奏聴いた後に美味しい
ご飯を食べて、ちょっと充電出来た
かなあ…と思った一日でした…
2013.06.29 Saturday 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

佐渡裕指揮 BBCフィル(ピアノ:辻井伸行)

今日の19:00から 大阪・フェスティバル
ホールで行われたBBCフィルの演奏会に
行ってきました。
指揮は 佐渡裕さん、ピアノは辻井伸行
さんです。
この組み合わせは2011年3月に日本公演
ツアーを組んでいた組み合わせだった
そうで…気がつかれた方もおられるかと
思いますが 東日本大震災で、ツアー中断、
メンバー帰国となってしまったのだそうです。

でも「もう一度日本で!」と言う思いで
2年で同じ組み合わせ&同じ曲で演奏ツアーを
してくださったのだそうで…何と言うか
思わず ホロッとしてしまいました…
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2013.04.18 Thursday 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

カメラータ ザルツブルグin芸術文化センター

兵庫県立芸術文化センターで
行われていたカメラータ ザルツブルグ
(室内管弦楽団)のコンサートに行って
来ました。
結局 お昼は阪急西宮ガーデンズ
で食べました…11時20分ごろに
着いたんですが(コンサートは14:00から
です)、既に並んでる店が多数…
狙ってた店もかなり並んでたので、
適当に空いてるお店に入って
さっさとランチを済ませました。
(次行く機会があったら、今度こそ
あそこで食べてみたいなあ…)
だって ついでにウロチョロしたかった
ですしね…

適当にウロチョロしてたら、時間も
いい時間になってたので 芸術文化センター
へ向かいました。
座って 楽しみに待ってたわけですが。
指揮者がハンスイェルク・シェレンベルガー氏
(元 ベルリンフィル首席オーボエ奏者)、
ピアノ 小菅 優さんの演奏でした。
シェレンベルガー氏は ソロもありましたが。
弾き振りってヤツですね…
と言う事で 曲紹介…

1.歌劇「フィガロの結婚」序曲
これは有名な曲ですね。多分 どっかで
聞いた事あるんでは?と思われます…

2.ピアノ協奏曲21番(ピアノ 小菅 優)
昔の映画「みじかくも美しく燃え」で
第2楽章が使われたので 有名な曲。
明るい曲調で、モーツァルトのピアノ協奏曲
の中でもかなり人気の高い曲。

休憩

3.オーボエ協奏曲
まさかの協奏曲2連発。これまた 
とても綺麗な曲です。…てか これ、
のだめカンタービレでも出てきたので、
覚えてる人多そう…(ええ、R☆Sオケ
での黒木君のアレ)
生で聴くオーボエの音は凄く綺麗
でした…

4.交響曲第40番
ラストがコレ。…しかし 序曲に協奏曲
2つと交響曲って、凄いボリューム…
モーツァルト3大交響曲の真ん中
の短調の曲。私の大好きな曲です。
多分 モーツァルトの曲の中でも
屈指を誇る有名な曲だと思います。

…と言う事で 全4曲(アンコール除く)
。堪能しました、楽しかったです…
あっという間に時間が過ぎていました…
しかし ピアノやヴァイオリンの
弾き振りは聞いた事ありましたが、
オーボエでもあったのか…とちょっと
吃驚しました…
大好きな曲を生で聴いて、元気を補充
出来た気がしますし、明日からの
仕事 また頑張らなくては。

夕食は両親と待ち合わせて、鶏料理屋
さんへ。2人の結婚記念日だったので
今日は 私のプレゼントで。
喜んで楽しんでくれたようなので、
一安心しました。良かったです。
2012.10.28 Sunday 21:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

えええー!?

アメリカの名門オーケストラ、フィラデルフィア
管弦楽団が経営破綻ー!?(これ)と思わず
記事を読んだ瞬間に かなりショックに…
あんな名門でも こうなってしまうのか…
フィラデルフィア管は 1989年の来日の際に
両親と一緒に聴きに行きました、大阪の
(既にないですが)フェスティバルホールで。

その時の曲は
ベートーヴェン:交響曲第7番(のだめですっかり
有名になっちゃったなあ、これ)
チャイコフスキー:交響曲第5番、の2曲。
指揮者は リカルド・ムーティの時です。
振り返ると 人気曲同士のカップリング
ですね…チケット入手した時は 特にベト7が
大好きな父に喜んで貰いたくて入手したもの
だったので、期待以上に喜んで貰えて
行って良かったと思った演奏会でした。

そういや のだめも千秋先輩と一緒に共演する
んだーって言ってたオケの中にフィラデルフィアが
入ってたっけなあ…あのフィラデルフィアがなあ…
(いえ 経営が苦しいって話は聞いてましたが。
まさか ここまでとは思ってなかったので)
当面、公演は全て予定通り行われるらしいので、
何とか 頑張って続けてもらいたいです…
2011.04.17 Sunday 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『ショパン 鍵盤のミステリー』第2回

ピアニストの仲道郁代さんが演奏&お話をされる
「ショパン 鍵盤のミステリー」と言うシリーズを
全4回で昨年からされています。今日はその2回目。
会場は いつも通り兵庫県立芸術文化センター。
今年はショパン生誕200年だそうで ショパンの一生を
追いながら 仲道さんの解説と映像、そしてその回の
年代の代表曲を演奏してくださると言う趣向。
合間に 仲道さんからクイズが
出題されたりもして 子供でも楽しめそうでした。
実際 楽しかったです。

で、私は 今回の2回目が初体験でした。
今回は ショパン28歳から32歳までの時期。
そういや ショパン、生で聞くの久しぶり…
解説などが間に入るので 実は結構、時間が
かかりました…(予想よりかなり時間オーバー。
15:00開演だったのですが、帰宅したのが18:30
過ぎてたのにはちょっと冷や汗を…いや ほだかの
午後の散歩、まだ行ってなかったもんで)

曲はこんな感じでした。
1.ポロネーズ第3番イ長調「軍隊」
2.バラード第2番ヘ長調
3.24のプレリュード 第1番ハ長調
4.第2番イ短調
5.第3番ト長調
6.第4番ホ短調
7.第7番イ長調
8.第15番変ニ長調「雨だれ」
9.第24番ニ短調
ーーーーー20分休憩ーーーーー
10.ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調
11.2つのノクターンよりノクターン 第11番
12.バラード第3番 変イ長調
ーーーーーアンコールーーーーー
(と言うか 次回の演奏曲の1つを予告編と称して
まる1曲やってくださいました。サービス精神旺盛で
いらっしゃるなあ…)
ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」(通称:
英雄ポロネーズ。1番目の軍隊ポロネーズと同様、
ショパンの曲の中でも人気の高い曲です)

…一般に有名なのは 1番目の軍隊ポロネーズと
8番目の雨だれのプレリュードですかね…?
(プレリュードは漢字では「前奏曲」、
ノクターンは「夜想曲」と書きます)
久しぶりのクラシックで楽しかったです…
(そういえば 何だか 弦楽聞きたいなあ…)
2010.03.06 Saturday 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

名曲コンサート

今日は 午後から兵庫県立芸術文化センターでの
名曲コンサートに行ってきました。
ちょっとだけ”芸術の秋”ラッキー
何か そういえば、昨年も11月に行ってるな。
秋って ここのところ、何か必ず1度は行ってる気がするなあ 
クラシックコンサート。別に「芸術の秋よ〜」って
気分なのではなく、単に”好みの演奏会”が秋にあることが
多いというだけなのでしょうが。
しかし 芸文センターが出来てから(2005年10月開業)、
一度も 行かなかった年がないな…近くに出来るって
こうも違うものなんですねたらーっ

芸術文化センターの専属オーケストラ(愛称:PAC)
とピアニストの仲道郁代さんの協奏曲&歌劇の序曲を2曲。
作曲家は 前半モーツァルト、後半ベートーヴェンです。
1.<後宮からの誘拐>序曲
2.ピアノ協奏曲第21番 ハ長調
ーーー休憩ーーーー
3.<コリオラン>序曲
4.ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調<皇帝>

アンコール曲(オーケストラのみ) 
モーツァルト トルコ行進曲(オリジナルはピアノソナタ
第11番イ長調の第3楽章)

という まさに名曲コンサート。ま〜 何てメジャー曲揃いラッキー
両ピアノ協奏曲は大好きな曲揃いで、幸せでした〜。
あ、モーツァルトの協奏曲は20番ニ短調も大好きですよ。
モーツァルトの21番の第2楽章は、「みじかくも美しく燃え」
というスウェーデン映画で用いられたことから、凄く有名に
なった曲です。綺麗な旋律なんですよ、これ。

前半と後半で作曲家が違うからか、曲調も全然違いますので
面白かったですね(前半は いかにも宮廷音楽っぽい
明るさがあり、後半は ドラマティックな感じの
曲調という個性が全く違う2人の作曲家の曲を続けて
聴けたと言うわけで)。

それはそれとしても アンコールのトルコ行進曲。
考えてみれば ブラームスのハンガリー舞曲集(5番が
有名ですね)もピアノ曲だったのが、オーケストラ版で
よく弾かれることも多いので、ありえなくはなかったはず、
だったんですけど。
トルコ行進曲をオケで聴いたのは 初めてだったので 
音が鳴った途端「へっ!?」と目が点に。
こっちも面白かったです。いや〜 初体験でした、これ唖然
2008.09.20 Saturday 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 

クレーメル&ツィメルマン スーパーデュオ リサイタル

今日は 夕方から、至福の時間を過ごしました(笑)。
7月にチケット入手してから この日をひたすら
楽しみにしてたんですよ〜〜楽しい
もちろん 場所は、阪急の西宮北口近くの(毎度おなじみ)
兵庫県立芸術文化センターです。何でも 今日の入場者で
公演入場者数100万人突破したらしく 表彰式やってました。
そうか もう100万人も来場したのか…そのうち 何回、
私は行ってるんだろうなあ(え〜と 少なくとも10回近くに
なってるようなあせあせ)。2005年10月開業ですから、
多いのか 少ないのか汗

で、今日のコンサートは、ヴァイオリン ギドン・クレーメル、
ピアノ クリスティアン・ツィメルマンという超豪華デュオ。
(双方ともに世界でも有数の有名奏者です)
曲は ブラームスの「ヴァイオリンソナタ2番」と「3番」、
そして フランクの「ヴァイオリンソナタ」。
実は ブラームスは1番の「雨の歌」は聞いた事あったんですが、
2番、3番は聞いた事がなかったので、主人所有の2番のCDを
聞いて 予習(オイストラフ&リヒテルのCDでした)。
「あ、これ好きかも」と思いつつ、生で聞くのがますます 楽しみに。
フランクのソナタは「それは美しい旋律だ」と聞いた事が
あったんですが、「誰の買おう」と考えてる間に聞き損ねてたので
生で聞けるチャンスに 行く前からワクワクるんるん

行って知りましたが、クレーメルはオイストラフのお弟子さんだったとか。
全然 感じ違うなあ…(まあ そりゃそうか。その人の個性で違うんだし)

それはともかく素晴らしい演奏会でした。
最初は ブラームスの「2番」と「3番」。
ヴァイオリンの余韻に合わせて、ペダルから足を離して、音の消えてゆく
タイミングを見事に合わせる…なんてのは 考えれば、当然かも
しれませんが CDとかの演奏じゃ そこまで判りませんしねえ
(理屈としてならともかく)。生ならでは、のささやかな発見に
「おお〜〜」と感動しつつ、名演奏に酔いながら
中間の休憩に入りました。その後が フランクの「ヴァイオリンソナタ」。
評判にたがわぬ 美しい旋律でしたね…うっとりと聞きほれました。

あっという間に時間が過ぎて、アンコール曲は2曲。
モーツァルトの「ヴァイオリンソナタ39番 第1&第2楽章」と
ニーノ・ローソの「甘い生活」(映画音楽です)。

どっかで聞いた事あるな〜と思ったわけですね(「甘い生活」の方)。
映画音楽特集か 何かで聞いたのだと思われます(確か フェリーニ
監督の映画じゃなかったかなあ)。実際の映画は知りませんが嬉しい
私は 映画音楽特集みたいな番組見るの好きですからねえ(これは
映画音楽に限りませんが。アニソンとかでも大抵 見たがるし)。
妙に 自分の見てない映画の曲を知ってたりしますので嬉しい

素晴らしい音楽を聴いて、浸ってると西宮北口で こじんまりと
した居酒屋を偶然 発見しました。これが美味しかった…
素晴らしい音楽、美味しいお料理とお酒(韓国料理が自慢の
お店だったんです。韓国 済州島の焼酎で「ハンラサン」という
お酒をいただいたんですが…ついつい 飲んじゃうほど、好み
でした…嬉しい)で 幸せ一杯。
いやあ 至福の時間でした。楽しかったです〜
(関西公演は 今日の西宮公演だけだったそうで、
チケット入手出来て 本当に良かった、と思ったのでした)
2007.11.17 Saturday 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 

芸術の秋らしく

今日は クラシック鑑賞の日でした。
6月にも行ってたんですが、仲道郁代さんのリサイタルです。
今回もベートーヴェンのソナタ。
曲目は「ピアノソナタ第19番」、「ピアノソナタ第20番」、
(予定では「ピアノソナタ第27番」でしたが、仲道さんの
希望で曲が変わって)「ピアノソナタ第21番『ワルトシュタイン』」
(ここまでが前半)、そして 今回の本命の「ピアノソナタ第29番
『ハンマークラヴィーア』」(後半はこれだけです)の4曲でした。

『ハンマークラヴィーア』は ベートーヴェンのソナタの中でも
「エヴェレスト」と称されることもあるくらいの難曲なのです。
私が この曲を生で聞いたのは初めてでしたが、何でも通常
40数分かかる曲のはずなのに、39分強。テンポ、早い〜と
ちょっと驚きました。さすがに難曲だけあって 苦労されてた
ようです。
聞いた4曲の中で『ワルトシュタイン』は特に素晴らしかったです。
音の響きに細心の注意を払ってる感じがしました。
は〜 堪能した〜〜ラブラブ

しかし 難曲であるはずの『ハンマークラヴィーア』を弾き終わられた
あとに 何とアンコールを5回(5曲)もされたことに驚きました。
聴衆(観客)をとても大事にされてるんだなあ、と感動。
バラキレフの「イスラメイ」(これ 初めて聞きました。
主人によると これも「難曲の誉れ高い曲」とのことでしたが)。
ショパンの「夜想曲OP.48-2」、ベートーヴェン「ピアノソナタ第14番
『月光』第1楽章」、シューマン「ピアノソナタ第3番 第3楽章」、
エルガー「愛の挨拶」の5曲。

何と言うか アンコールと言うより演奏会の続きなのかと
思ってしまいそうなほどでした。
終わった瞬間「本当にお疲れさまでした」と呟いてしまったほどです。
堪能した演奏会でした。あ〜 楽しかった〜〜
2007.11.04 Sunday 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 

仲道郁代 ベートーヴェン ソナタ集

今日も 昨日に引き続き、兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。
目的は ピアニスト・仲道郁代さんのピアノ リサイタル。
(タイトル通り)ベートーヴェンのソナタ集です。

開始25分前に 会場に到着。天気の悪い中でしたが、お客さんの入りも上々。
ふと 入り口付近を見ると演奏の曲順が変わったと書かれてました。
「何か あったのかな?」と思いながら 席について、時間を待ちました。
仲道さんのピアノをここで聴くのは2度目です。
前の時の曲はピアノ ソナタ13番「月光」、21番「ワルトシュタイン」、
23番「熱情」&「エリーゼのために」という超有名どころ(「月光」、
「熱情」はベートーヴェン3大ソナタと呼ばれてますし。「ワルトシュタイン」
はそれに2つ加えた5大ソナタの1つです)。
5大ソナタ、残りの2つ(うち1つは 3大ソナタでもありますが)は
実は 本日のプログラムに登場しました。

感想&プログラムは続きにてどうぞ
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2007.06.24 Sunday 22:53 | comments(0) | trackbacks(2) | 
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