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楽しかったです…

[ 美術展 ]

今日は午前中 健康診断(9月に行った
ドックは任意検診だったらしく。
それ、先に言って…とは思うものの
でも 色々な検診してもらえるんで
年2回でも良いか…という気分になってます)
で大阪 梅田へでてました。
予定時間より早く着いちゃったんですが
そのままさせてくださったので助かりました。
(なので 今日はPC教室はなし)

終ってから、ここまで来たなら!と
美術展第2弾を見にそのまま神戸へGO。
(あ、ちょっとだけ軽食食べましたが。
朝ご飯抜きだったし)
行って参りました、兵庫県立美術館で
開催中の大エルミタージュ展。
いや〜 楽しかったです。
この間のボストンもですが、各地域&時代ごとに
まとめられた区分けになっていたので
判りやすくて良いです。
でも一番好きだったの、5枚しかない
スペイン絵画の中のムリーリョの作品
でしたけど。綺麗でした…(思わずしおり買って
しまうくらいには)

エルミタージュは当然行った事ありませんので
見る絵が全て初めてのものばかり。
まあ 写真で見たことある絵もあったんですが、
生で、はね…
帰る途中でお昼も食べて、無事帰ってきました。

夜はフィギュアのGPファイナルを(やっぱり
ライストで)見てたんですが。
…宮原選手の点 辛すぎない?と思いはしたものの
本人が悪い所は分かってるようなので
まあ、いいか…(う〜 でも悔しい)
全日本フィギュアにはきっともっと
あげてきてくれるだろうと信じてます。
しかし 本当に2枠判んないな…むしろ2枠だから
こそ ここまで競争が激化してると思う
ので、女子のレベルアップのためにはいいのか
な〜とは思ってるんですが。
作為的な採点されたら怒りますけどね。

と言うか…男子も他に誰かいないかなあ…
3枠めは若手に使って欲しい気もするし、
村上選手や田中選手が調子あげてるなら
それはそれでよい気もするし。
ほぼ2枠は確定ですが…他がいないとなあ。
もやもや気分で見ることになりそうです…
(いや 楽しみなんですよ、もちろん)

2017.12.09 Saturday 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ボストン美術館の至宝展 in 神戸

[ 美術展 ]
神戸市立博物館で開催中のボストン
美術館の至宝展に行ってまいりました。
天気は快晴(ええ、出かけたときは)。
そういや 物凄く久しぶりの三宮。
前行ったのいつだっけレベル…
もしかして数年ぶり?と思ったような。
少なくとも近年美術展は京都ばかり
だった気がするし。
(たまに大阪。と言うか神戸でやってる
のを行きたい、行きたいと言ってて
行き損ねたのがいくつかあった覚えが)


始まったのが10月28日。開始早々混んでる
かな〜と思いましたが、いやいや中々
空いてるじゃないのと。おかげでゆっくり
じっくり鑑賞出来て幸せでした〜〜。
この展覧会が2月4日に終わったら、1年半の
改修に入るという神戸市立博物館。
せっかくなので改修前の姿を写真撮ってみました。
(上記の写真がそうです)

で、内容。第1展示がに古代エジプト
関連の色々。2つ目が中国美術、
3つ目が日本美術。そして4つ目が
フランス美術で5つ目がアメリカ絵画、
6つ目が現代もの。
流石ボストン美術館、時代が豊富です。
今回の目玉 ゴッホの夫婦の肖像画の
前も人がそれほど凄くなくゆったり♪
う〜ん こんなにゆったり見れるの
嬉しすぎる…

日本初公開作品もあったりして中々
興味深いものも多数。じっくり、しみじみ
見てしまいました。で、「これは記念に
絵はがきを!」と思ったら絵はがきに
なっている絵に、自分の欲しかった
ものがない。(いや一部はあったんですが)
「もしかして これは公式図録買えと
言ってる?」…最近買ってなかったん
だけどなあ…重いし、高いし。
仕方ないので買いました…
(まあ 今回の展覧会は気に入ったので
良かったことにしよう、うん)

さて お昼ご飯…と思い、旧居留地まで出て
来てるのならせっかくだから南京町!!
と思い歩いてたわけですが。途中で
こんな風景が。

おお、神戸ルミナリエの準備してる!!と。
(これ ルミナリエの準備ですよね?東遊園地
から旧居留地側でやってるってことは)
そういやもう11月だもんな〜、そうか
そんな時期なのか…と思いつつ、横目に
見ながら南京町へ。

で ここでふと空を見ると直前まで青空
だったはずなのにどんよりしてます。
「え?え?傘持ってないよ?
(日傘ならある)」…今日が3連休の
中日だってこと忘れてました…
入口付近はともかく、中に入ったら
何だこの人だらけは〜〜!!状態で。
そっか 3連休だった…と気が付いた時に
空から大粒のものがぽつぽつと。
「え〜!?食べ歩きしようと思ってたのに」
…今度チャレンジします…仕方ないんで
お店入って飲茶セット食べました…
美味しかったからいいんですけどね。
で、ちょっと気になってたチョコレートの
お店によって家へのお土産にして帰って
きました。

やっぱり 神戸の街が私は好きだな〜と
思いながら歩いてたので、楽しい一日
になったのでした…
2017.11.04 Saturday 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 in大阪

[ 美術展 ]

予定通り行ってきました、美術展。
いや3連休だし混んでるかも?とは
思ってた、思ってたから開館前に
着くように行ったら…既に入場だけで大行列
でした、オチ。考えが甘かった…
(そういや 今の土日休みになってからは、
美術展行ってなかったもんなあ…今までは
平日休みがあったんで、空いてたんだ 比較的。
と言う事は…今後もこれか…覚悟しとこう)

まあ 入場券は前もって持っていた
ので問題なしで、そのまま 入れたんですが。
中も凄い人…3連休恐るべし。
版画が結構多かったです。
あと宗教画。…聖書の物語なら「ああ 
あれか」とすぐ判るんですが…守護聖人は
判らないしなあ(思わず「で、どこの?」
みたいな気分になる)。
あ、キリストのお弟子さん達である使徒の
かたがたは名前見れば、流石に判りますしね。
(高校時代 キリスト教系学校でしたので)
1時間余り観賞して美術館を出ました。

楽しかったですが…あの人だかりはちょっと
疲れました…で、食事を梅田で食べようとして
うろうろ…(ちっとも店が決まらないの図)
結局第3ビルの地下で食べましたけど。
終って帰ってきたのが14:30頃。

帰る前に大エルミタージュ美術館展の
前売りチケットかって…とふと見ると
赤いユニに身を包んだ方々を数人見かけ
たりもしました。ああ 今日の野球か、と。
帰ってみましたよ、一応。
広島カープ連覇おめでとうございます!
残りのチームはCS目指して、というパターン
ですね…それぞれ頑張って欲しいです…
(コードブルー最終回については明日にでも
触れます…)

2017.09.18 Monday 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち展in大阪

[ 美術展 ]

とりあえず…昨日のブログ UPして
あったんですが、改行がおかしく
なってたので、直そうとして そのまま
忘れて(下書き状態のまま)寝ちゃって
ました…すみません…(なので、修正して
UPし直し)

今日は 予定通り、大阪 中之島で
行われている「ヴェネツィア・ルネサンスの
巨匠たち」という展覧会を見に行って
来ました(これ)。
せっかく母が招待券貰ってくれてたのに、
行くチャンスなくて。
(時間あれば プラネタリウム行きたかった
んですが、諸事情により諦めました。
次こそは…(せっかく科学館の隣に
あるのになあ、国立国際美術館))
来週日曜までなので 何としても
今日行きたかったのです。

ティツィアーノ、ティントレット、
ヴェロネーゼ…ヴェネツィア派絵画の
殿堂 ヴェネツィアのアカデミア美術館
の作品群が来るということで。
だって 行ってないんですよ、アカデミア
美術館…ヴェネツィア行ったとき。
で まず行ってショックだったこと。
…え、あの建物 聖堂だったの…?と。
今回の目玉 ティツィアーノの受胎告知の
ある聖堂…私 前、通ったことあるよ…と。
中に入ったら あの絵あったの!?
というですね…教会っぽくなかった
じゃないか、外観…いや まあ、そう
思って 見たら見えるけど。

とにかく見たことない絵が一杯♪
しかし ティントレットやヴェロネーゼが
ペンネームだった(と言うか本名が
別にあった)ということにまた吃驚。
「ええっ 本名じゃなかったの!?」
…ヴェロネーゼって レパントの海戦、
描いてたのか…とか。そういや 同時代か、
あの海戦。ティントレットの息子さんの絵
があったりとか。色々と面白い発見を
させてくれた展覧会でした。うん 大満足。

昼は、梅田のラーメン屋さんで食べて さっさと
帰宅しました。と言っても 15時前になってた
けど。ルネサンス美術好きには
楽しかった展覧会でした…

2017.01.09 Monday 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展in京都

[ 美術展 ]
昨日から京都の京都市美術館で開催
されているモネ展に行ってまいりました。
モネ大好きですよ、印象派絵画大好きですよ。
楽しみにしてたんです。だからって、開催
2日目に突撃かけるか 私...
(当初の方がまだ空いてる&平日午前中が
絶対ねらい目と言うこれまでの美術展経験
からとも言えますが(と言うか この後の
水曜予定入ってるし、日曜は混雑考えると論外))
ちなみに公式サイトはこれ

そりゃもう 楽しみにしてたのは、33年ぶりに
京都に来たという「印象、日の出」!!
見たかった、見たかったんです ずっと。
”印象派”の名前の由来となったその絵を。
なのに 公開3週間だけなんだもんなあ。
(3/1〜3/21までです)
その後は「テュイルリー公園」と言う絵が出展
されるんですが...行って、複製画を見て
思った...これ 生で見たい...(2度目行きそう
な予感が凄くします...)

で 混雑は...「印象、日の出」の部屋以外は
それほどでもなかったかなと。
ゆっくり見てる時間あったし、楽しかったです。

モネの初期のころから晩年までの作品が展示されて
いまして。おまけにご自身収集の他の画家の
作品も一部展示。...幸せな時間でした...

しかし 改めて思ったこと。
「睡蓮」と言い「印象、日の出」と言い...
写真やTVで見るのと全然色合い違うじゃ
ないですか...もっと淡くて優しい綺麗な色でした。
ようやく見れた 念願の「印象、日の出」。
見惚れてて しばらく動きたくなくなりそうでした。
(それやると迷惑なんで、しなかったけど)
本当に綺麗だったなあ...

その他で私が気に入ったのが「雪の効果、日没」と
「オランダのチューリップ畑」「ジヴェルニーの黄色い
アイリス畑」。どれも第4章の作品でした...
他の作品も好きでしたが(「睡蓮」を含めて)
特にこの3つが印象に残りました...

何かグッズ買おうかと思いましたが...多分、
「テュイルリー公園」見るために もう一度
来るな、と思ったんで 今日はスルーで。
5月8日の最終日までに 多分、もう一度
見に来ると思います...

その後の様子は 続きからどうぞ
続きを読む >>
2016.03.02 Wednesday 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 

芸術の秋in京都 その2

[ 美術展 ]
(では 昨日の続きを)
高倉通を出て御池通に出るとそのまま
東へ歩け歩け。
目標 岡崎だったわけですが...途中で
寄り道。ええ 本能寺見つけちゃって。
そういや 京都には何度も来てるのに、
本能寺きたことなかったなあ、と。
戦国武将大好きな私なのに(と言うか
愛知県出身なので 三英傑(愛知出身の
3人の武将)は、ちょっと思い入れが...)。
確か 元々の場所、ここじゃないはずと
思いながらも 信長公廟所と書かれてると
ついフラフラと。お参りしましたよ、ちゃんと。

で、そのまま 再び御池通を東へ進み、鴨川渡って
二条へ北上、岡崎到着(40分強かな、京都文化
博物館から)。お昼を適当に食べて、
平安神宮の前を通り、京都市美術館へ。
何やら 正面で発掘調査やってて 入り口まで
回り込まされましたが。
いや 河原町方面から来たときは、手前に
なるのか あれ。
桜は紅葉早いからか、美術館の前や琵琶湖疎水の
桜がいい感じに紅葉してて綺麗でした。

京都市美術館で開催中の「フェルメールと
レンブラント〜17世紀オランダ黄金時代の
巨匠たち〜世界劇場の女性」展を鑑賞。
ダヴィンチ展が物凄く混んでたので、覚悟
してたんですが...いい感じに空いてました...
おかげでゆっくりのんびり鑑賞出来て、
非常にいい感じ。風景画、海洋画、肖像画など
それぞれテーマに分けて 配置されてるので
比較しやすく見やすかったです。

メトロポリタン美術館から来てるフェルメールの
「水差しを持つ女」とレンブラントの「ベローナ」
は日本初公開。レンブラントの直弟子で、優秀であった
のに 早死にしてしまったファブリティウスの作品は
初めて見ました。
中々 興味深い作品がいっぱいで、こちらも非常に
楽しめました。
終わったころには もう帰らないと!な時間だった
ので 大急ぎで(でもやっぱり河原町まで歩く)
帰りました。2つとも満足して堪能できた展覧会で
楽しかった一日でした...
2015.11.08 Sunday 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

芸術の秋in京都 その1

[ 美術展 ]
今日は 朝から京都へ行ってきました。
目的は 三条高倉の京都文化博物館と
岡崎の京都市美術館の2つで行われている
美術展鑑賞です。
午前と午後ではしごするという結構
無謀な企画。下手すると双方の印象が
薄れちゃうのではと言う危険性もあるし。
とはいえ 同時期に見たいのが2つある以上
行くしかありません。ということで GO!です。

まずは 阪急電車の烏丸駅で降りて、三条高倉へ。
京都文化博物館で行われている「レオナルド・
ダヴィンチと『アンギアーリの戦い』展」の
鑑賞です。

現在のフィレンツェ市庁舎(ヴェッキオ宮殿)
の五百人広間に飾られるはずだったダヴィンチと
ミケランジェロの壁画の競作。
ダヴィンチは 描き方を失敗し、途中で放棄し
ミケランジェロは ヴァチカンから呼ばれて
制作途中で ローマへ行くことになり、
やっぱり放棄。現在も残ってるのは、
その絵の上に描かれたヴァザーリの壁画と
なっています。つまり現存してない絵です。
見てみたかったんですよね...ヴェッキオ宮殿
そのものは 外から見たことあるんですが。
中に入ったことないし。

それが消えてしまう前に、色々な画家たちが
その絵を模写しまくったわけで。今日の展覧会の
メインはそれでした。
いやー 面白かったです。同じ絵がモデルなのに
描く人のタッチで全然感じが違う。
おまけに時代が変わると その時代風の描き方に
なってるので、ルネサンス期の絵とまた(題材一緒
なのに)違って見える。自身の解釈が入って、
既に完成形の絵になってるものもあれば、
後世の画家たちの刺激になって、描かれた
戦争画なんてのもあったり。

ダヴィンチの発明を再現した模型群とか。
(あの人、ミラノにいたときは武器を設計する
軍事顧問もしてたしね...)
見て回るのが非常に楽しかったです。
ルネサンス美術大好きな私にはクリーンヒット
な展覧会でした。

これ以上書くとえらく長くなりそうなので、
続きは明日にしますね...(その2に続く)
2015.11.07 Saturday 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ルーブル美術館展in京都

[ 美術展 ]
今日は 京都でやってるルーブル美術館展に
行ってきました。一応 バス旅行なので、
乗っかってるだけかと思ったんですが、
そうでもなく。
と言っても 美術館の後、昼食場所まで
10分くらい歩くとか、その後の三千院で
15〜20分歩いたって位なので、
あまり運動した気には…ねえ。

始まって序盤。混んでるかなと思った
美術館展でしたが、こっちはそこそこ
人がいるぞと言った感じ。
実は序盤って穴場だったり?とか
思ったくらいには 人が少なめでした。
(空いてた、までは言いづらいけど)

で 本番の内容。…いい絵が多かったと
思います、うん。
と言うか…ルーブル行った事あるのに
、何で ほとんどの絵見てないのさ 私!!
と言う方がショックだったかと。
いや 一部の絵には覚えがあったんです
けど。コローとかルーブルのギャラリーの
絵とか…あんなに大きいのに 何故、ムリーリョ
の絵 見てなかったんだろう??とか。
そりゃまあ ルーブルがバカでかいですし、
絵も入れ替えしてるはず…ですけど。
にしても 知らない絵だらけで、嬉しいやら
悲しいやら。
堪能出来て 楽しかったです…
(三千院の紫陽花も美しかったし、
食事も美味しかったしね…)
2015.07.03 Friday 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

プーシキン美術館展in神戸

[ 美術展 ]
前売り券を買ってあったので、
神戸市立博物館まで
展覧会を観に行って来ました。
いや、明日から天気も
崩れそうですしね…
天気の良さそうな時に、
行っておいた方が…?と。

家にいるつもりが、午前中に
美容院行って その足で
神戸まで美術展に行くことに
なるとは…
思いつきで行動すると、後で
疲れますね…

どうやらルーターの調子が
よくないようで、PCがネットに
繋がらないので iPhoneからの投稿
なので 勝手が良くわからない
んですが…うまく出来てるかなあ、
これ…

展覧会そのものは、人も適度で
ゆっくり見れて 楽しかったです。
ウリは ルノアールの作品でしたが
モネ、アングル、コロー、ミレー、
その他の時代のフランス絵画達…
心が落ち着く空間でした…
(ちょびっと芸術の秋?)

で、今回初めて 音声ガイド借りて
みたんですが…ええ、水谷豊さんが
されていたので 興味だけで。
ガイドの中身は 結構知っている
ことも多かったんですが…
(なので「500円損したかな」
と最初は思った)

が、終わる寸前の「皆さん 最後に
一つだけよろしいですか…おや、
このフレーズ どこかで覚えが」
だの、「細かいことが気になって
しまうのが、僕の悪い癖」だのと
聞こえてきたので…返却する直前に
思わず 吹き出してしまいました。
(良かった 絵の前じゃなくて…)
何もそこだけ、右京さんに
ならんでも…

まあ 素晴らしい絵画をじっくり
見れて、楽しかったし
最後におまけがあったんだと
思っておきます…
2013.10.22 Tuesday 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

奇跡のクラークコレクション〜ルノワールとフランス絵画の傑作〜展

[ 美術展 ]
神戸の兵庫県立美術館で行われている
(〜9月1日まで)『奇跡のクラーク
コレクション〜ルノワールとフランス
絵画の傑作〜展』を見に行ってきました。
マサチューセッツ州のウィリアムズタウン
と言う場所にある地方美術館の展覧会です。
中々 見に行ける機会のない美術館では
ないかと。

美術館の改修工事のため、世界巡回展を
してるらしいのですが これだけの数の
作品が日本に来るのは 最初で最後かも
しれない、と書かれていました。

エアコンも効いてる県立美術館は
快適で しかも、それほど混んでなく
ゆっくりと見る事が出来て、嬉しかったです。
ボリューム的にも内容的にも充実していて
非常に満足度の高かった展覧会でした。

見どころは 22点もあるルノワール、
なんだと思いますが…他の画家の作品群も
素晴らしく(時々「この人、こんな絵 
描いてたんだ…(見慣れない題材だったり
して)」と吃驚したりとか…)
見て回るのが楽しかったです。
もう1回行っても良いけど…多分、
仕事始まったら それどころじゃ
なくなるだろうなあ…
2013.08.02 Friday 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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